WordPressインストールしたら始めにやること

WordPressインストールしたら始めにやること  ある商業サイトでWordPress2.1でコンテンツ管理をすることになり、試しに私もMTからWordPress2.1に移行してみたわけだが、インストール(DB作成やconfig書き換え)は非常に簡単だったが、その後の(1)サイトの見た目、(2)使い勝手の改善のためのカスタマイズ作業がMTよりも長くかかった。インストール後にやったことをメモしておく。 日本語化: WordPress2.1(通称:本家版)とWordPressME(Multilingal Edition:日本語版)の違いについてネットで調べても意外と書いていなかったのだが、本家版でも日本語は問題なく表示され、文字コードの問題も無い(SJIS,EUC,UTF全て試してみた。)。 本家版とMEの違いは管理メニューなどの日本語表示や日本語でのサポートフォーラムの存在だけらしい。 本家版のメニューを(ある程度)日本語化することも可能。以下からja.moファイルをもらって、 languagesフォルダに入れておけばよい。但し、インストール時wp_configでdefine (‘WPLANG’, ‘ja_UTF’);とした場合には.moファイルの名前も”ja_UTF.mo”に変更すること。 WordPress 2.1用日本語リソース 管理画面での初期設定: テーマは後にして、すぐやる設定。MEと違い、海外での初期設定になっているところは直さないと。始めどこに何があるのか分かり辛かったが、すぐ慣れる。 ユーザーの設定: 管理画面の「ユーザー」から初期のadmin以外の投稿者をadministrator権限で作成。 日付表示の設定 管理画面の「設定」→「一般設定」を確認、記入。 特に下にある「日付と時刻」はデフォルトでは日本の日付表記とは順番が違うので、上のように設定。 Akismetの作動(APIキーの取得) スパムフィルターのAkismetを作動させる。「プラグイン」から「Akismet」欄の右側の「使用する」をクリック。次に「プラグイン」→「Akismet設定」にあるリンクから辿ってAPIキーを取得して、それを入力。 ping先登録 「設定」→「投稿設定」に「更新情報サービス」があるので、そこにping先を登録。 permalink(固定リンク)の設定 「設定」→「固定リンク設定」にて、permalink(固定リンク)の表示形式を変更する。サーチエンジンのボットがこの表示形式を記録するので、始めに設定して、後は変更しない方がよい。 私は、MovableTypeからの移行のため、固定リンクをMovableTypeのものと合わせるために以下のようにした。 /%year%/%monthnum%/entry-%post_id%.html テーマの選定、インストール テーマの選定において重要なのはデザインもさることながら、自分でカスタマイズしようと思っている場合にはCSSがぐちゃぐちゃになっていないかどうかも重要だ。また、SidebarWidget(ウィジェットを機能させる)やUltimateTagWarrior(タグを機能させる)などの基本的なプラグインには対応していることを確認するべき。 むずかしいのは、テーマが対応していないから、すぐさまプラグインが使えない訳ではなく、自分でテンプレートを弄れば大抵のものは動作することだ。 SidebarWidget、Tagの設定 タグ機能やウィジェット機能が欲しいなら始めにこれらのプラグインをインストールすること。テンプレートを弄った後だと難しくなる。 Advertisements

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